第4節に出場したシャルケ下部組織出身の若手たちを紹介する - © © imago / Uwe Kraft
第4節に出場したシャルケ下部組織出身の若手たちを紹介する - © © imago / Uwe Kraft
ブンデスリーガ

若きタレント、それは勝利の約束<br>シャルケの将来有望な選手たち

平均年齢20歳のMF陣

9月17日の欧州リーグ(EL)開幕を前に、シャルケは第4節でマインツを下して弾みをつけた。それはチームに自信をもたらしただけでなく、ウォルフスブルクへ移籍したユリアン・ドラクスラーの穴が完全に埋められていることを証明した。いや、それ以上にドラクスラーに引けを取らない、将来有望な若手選手をチームが多数抱えていることもだ。マインツ戦の86分、19歳のレロイ・サネが素早いカウンターから右サイドを駆け上がり、中央へ走り込んだマックス・マイヤーへとパス。同じく19歳のマイヤーのシュートはゴール上を越えたが、二人の若手の大きな可能性を示す印象的なシーンだった。

サネとマイヤー、20歳のレオン・ゴレツカ、22歳のヨハネス・ガイスーーマインツ戦の後半では、この若手4人がシャルケの中盤を形成した。平均年齢20歳のMF陣は、もちろんこの節のブンデスリーガでは最年少。21歳のドラクスラーが去っても、シャルケにはまだまだ才能あふれる若き選手たちが所属している。

- © gettyimages / Mika Volkmann

マイヤーに拍手喝さい

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ゴレツカ、情熱的なプレー