ケルンやドルトムントなど多くの日本人所属クラブがテストマッチを実施 - © © imago
ケルンやドルトムントなど多くの日本人所属クラブがテストマッチを実施 - © © imago
ブンデスリーガ

プレシーズン情報8月1日:日本人所属クラブが強化試合実施

大迫勇也と長澤和輝のケルンは、本拠地で2日間にわたるコロニア・カップを開催。大会1日目のきょうは15時からストーク・シティ(イングランド)と対戦し、2-1で勝利している。大迫は新加入FWモデステと2トップを組み先発したが、得点を決めることはできず、60分に交代した。また長澤は60分から途中出場している。

香川真司が所属するドルトムントは、15時半からブッパータールでベティス(スペイン)と練習試合を行った。36分にラモスが先制点を決めると、終了間際の85分にはキルヒが追加点を挙げ、2-0で勝利している。香川は先発し、73分までプレーした。

昨日、海を越え英国に入った武藤嘉紀のマインツ。敵地でのロザラム・ユナイテッド(イングランド)戦は16時にキックオフされ、武藤は先発メンバーに名を連ねたが、40分にニーダーレヒナーと交代でベンチに下がっている。クラブ公式ツイッターによると、ひかがみを強打したことが武藤交代の理由だが、幸い大事には至らない見通しとのこと。なお、試合は1-2で逆転負けとなった。

酒井高徳が所属するハンブルガーSVは17時からベローナ(イタリア)と強化試合。先制を許してしまったが、2-1で逆転勝利している。酒井は負傷のためメンバーから外れた。

清武弘嗣と酒井宏樹が所属するハノーファーも17時キックオフでサンダーランド(イングランド)と対戦した。酒井は右SBでフル出場したが、試合は0-1で敗れている。

17時半からは細貝萌と原口元気のヘルタ・ベルリンが、ジェノア(イタリア)とテストマッチを実施。負傷中の細貝はメンバー外、原口はベンチスタートだったが62分から出場した。試合は0-2で敗れている。