7月19日のプレシーズン情報をお届けします - © imago
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ブンデスリーガ

プレシーズン情報7月19日:ドルトムント、ヘルタ、ハンブルクら合宿へ

香川真司と丸岡満のドルトムントは合宿地バート・ラガツ(スイス)へ。

細貝萌と原口元気が所属するヘルタ・ベルリンもきょうから合宿。シュラートミンク(オーストリア)を目指し、空路で移動した。

酒井高徳のハンブルガーSVは、ビーレフェルト近郊の町ハーゼビンケルで2次合宿を開始した。

武藤嘉紀が所属するマインツはエビアン(フランス)合宿3日目。10時から練習を行った。

マインツはその後18時からサンテティエンヌ(フランス)と強化試合を実施した。27分、ハイロ・サンペリオのお膳立てからクリスティアン・クレメンスが先制点を奪うも、後半に失点を喫し、1-1の引き分けに終わった。武藤は後半から出場したが、得点には絡めなかった。

大迫勇也と長澤和輝が所属するケルンも、キッツビューエル(オーストリア)へ。アルプスの山々に囲まれた風光明媚な場所で、2次合宿をスタートした。

内田篤人のシャルケは18時からアウェーでオスナブリュック(3部)と強化試合を行った。開始直後の11分、格下の相手に先制点を許す展開となったが、新加入ジュニオール・カイサラが同点弾を決め、最終的には3-2で逆転勝利を飾っている。