久保のニュルンベルクは敵地でシャルケに5ゴールを奪われ大敗した - © gettyimages / Maja Hitij
久保のニュルンベルクは敵地でシャルケに5ゴールを奪われ大敗した - © gettyimages / Maja Hitij
ブンデスリーガ

ニュルンベルクが敵地で大敗、直近6試合未勝利

ブンデスリーガ第12節2日目が11月24日に行われ、久保裕也が所属するニュルンベルクは敵地でシャルケと対戦し、2ー5で敗れた。3試合ぶりの先発となった久保は得点に絡めず、79分にベンチへ下がった。 シャルケ 5ー2 ニュルンベルク

シャルケ本拠地で25年ぶりの勝利を目指すニュルンベルクは開始9分、左からのパスを受けた久保が鋭いシュートを放つも、ボールはGKの正面に。さらに25分には久保がドリブルで持ち上がり、ゴール前で潰されたものの、こぼれ球を拾ったベーレンスが至近距離から左足を振り抜く。しかしこれも枠を捉えきれず、先制点のチャンスを逃してしまった。

するとその1分後、カリジュリがDFの背後にパスを送ると、クリアを試みて飛び出したGKマテニアが空振り。スクリブスキが無人のゴールに難なく流しこんだ。

- © gettyimages / Maja Hitij
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