2試合ぶりの先発となった久保は60分までプレー。ニュルンベルクは第5節ドルトムント戦に続く大量失点で完敗だった - © © gettyimages / Boris Streubel
2試合ぶりの先発となった久保は60分までプレー。ニュルンベルクは第5節ドルトムント戦に続く大量失点で完敗だった - © © gettyimages / Boris Streubel
ブンデスリーガ

ニュルンベルク、またしても大量失点で完敗

ブンデスリーガ第7節最終日が10月7日に行われ、久保裕也が所属するニュルンベルクは、敵地でライプツィヒと対戦し、0ー6で敗れた。久保は先発出場し、60分に交代でベンチへ下がった。 ライプツィヒ 6ー0 ニュルンベルク

ブンデスリーガ昇格クラブにいまだ負けなしというデータが物語るように、序盤からライプツィヒが圧倒的な力の差を見せつける。まずは3分、ヴェルナーのセンタリングがDFにブロックされるも、跳ね返りをカンプルがシュート。これがGKブレドロウの手を吹き飛ばし、ニュルンベルクゴールのネットを揺らした。

7分には、ペナルティーエリア左のヴェルナーがマルグライッターを振り切り縦に突破。そこからの折り返しを受けたポウルセンが、ニアサイドから反転シュートを決め、ライプツィヒに2点目をもたらす。

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