Summary

  • ハンブルクのニコライ・ミュラーが移籍
  • 新天地は長谷部、鎌田が所属するフランクフルト
  • 昨季は開幕節のケガでリーグ戦出場は2試合のみ

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトが、ブンデスリーガ2部に降格したハンブルガーSVからMFニコライ・ミュラー(30)を獲得した。契約は2020年6月30日まで。

フランクフルトのフレディ・ボビッチSDは「ニコライはブンデスリーガの経験が豊富な選手で、我々のチームに完璧に合っている。スピードがあり、多彩なスキルがある。性格も素晴らしい」とコメント。ミュラーは2003年にグロイター・フュルトに加入するまで、5年間にわたってフランクフルトのユースチームに所属していた。

ブンデスリーガ通算成績は164試合出場で37得点。昨季は開幕戦のゴールパフォーマンス中に膝の十字じん帯を断絶し、リーグ戦の出場はわずか2試合に終わっていた。