Summary

  • ホッフェンハイム、ナーゲルスマン監督の退団を発表
  • 来季終了後にクラブを去ることに
  • 2019/20シーズンからはライプツィヒで指揮

ホッフェンハイムは6月21日、ユリアン・ナーゲルスマン監督が来たる2018/19シーズン終了後に同クラブを退団することを発表した。またライプツィヒも同日、2019/20シーズンから同監督が新指揮官になることを明らかにした。

ホッフェンハイム公式HPによるとナーゲルスマン監督は「早いうちに自分の今後を明らかにさせることが重要」と、20日にクラブ幹部へ退団の意向を伝えたという。また同監督は「ホッフェンハイムは初めて欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場します。しかしそのような状況下で、私の個人的なことや将来についての推測が常に流れるのは、本意ではありません」とも話しており、自身の進退に関する様々な憶測がチームに悪影響を与えることを避けたかった様子。

ライプツィヒの発表によれば、ナーゲルスマン監督と同クラブの契約は2019/20シーズンから2023年までとなっている。

2016年2月にトップチーム指揮官に就任したナーゲルスマン監督は、2016/17シーズンにホッフェンハイムをブンデスリーガ4位へ導いた。数名の主力を他クラブに引き抜かれた今季もリーグ3位の座を手にし、クラブ史上初のCL本戦出場権を獲得した。