Summary

  • ドルトムントMFゲッツェ、年内絶望
  • シャルケ戦で右足首を負傷し、完治まで約6週間
  • 今年の前半は代謝障害で離脱していた

香川真司が所属するドルトムントは11月27日、MFマリオ・ゲッツェ(25)が右足首を負傷し、完治まで約6週間かかることを発表した。

ゲッツェは今年1月末、代謝障害と診断されて長期離脱。その後、プレシーズンの7月中旬に日本で行われた浦和レッズとの親善試合で復帰を果たし、ブンデスリーガ開幕節のウォルフスブルク戦では202日ぶりに公式戦に出場した。

今季ブンデスリーガ10試合に出場し、25日に行われたシャルケとの大一番でも先発。20分にチーム3得点目を挙げていたが、この試合で負傷した。

また、11月上旬にはドイツ代表にも復帰を果たしていた。

ゲッツェはツイッターで「けがのため、10日ほど安静にしなければならない。その後、個別練習を開始する。今、チームの役に立つことができず、本当に悔しい」と投稿している。