ゲッツェはルールダービーに先発し、1ゴールを記録。78分にピッチを去ると、チームは4点のリードを守れず引き分けた - © gettyimages / Christof Koepsel/Bongarts/Getty Images
ゲッツェはルールダービーに先発し、1ゴールを記録。78分にピッチを去ると、チームは4点のリードを守れず引き分けた - © gettyimages / Christof Koepsel/Bongarts/Getty Images
ブンデスリーガ

ドルトムントMFゲッツェ、6週間離脱

香川真司が所属するドルトムントは11月27日、MFマリオ・ゲッツェ(25)が右足首を負傷し、完治まで約6週間かかることを発表した。

ゲッツェは今年1月末、代謝障害と診断されて長期離脱。その後、プレシーズンの7月中旬に日本で行われた浦和レッズとの親善試合で復帰を果たし、ブンデスリーガ開幕節のウォルフスブルク戦では202日ぶりに公式戦に出場した。

今季ブンデスリーガ10試合に出場し、25日に行われたシャルケとの大一番でも先発。20分にチーム3得点目を挙げていたが、この試合で負傷した。

また、11月上旬にはドイツ代表にも復帰を果たしていた。

ゲッツェはツイッターで「けがのため、10日ほど安静にしなければならない。その後、個別練習を開始する。今、チームの役に立つことができず、本当に悔しい」と投稿している。