ドルトムントは一時フランクフルトに追いつかれるもその後2点を追加し3ー1で勝利した - © gettyimages / Patrik Stollarz
ドルトムントは一時フランクフルトに追いつかれるもその後2点を追加し3ー1で勝利した - © gettyimages / Patrik Stollarz
ブンデスリーガ

ドルトムント2試合ぶり白星、フランクフルトは連敗

ブンデスリーガ第3節初日が9月14日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは長谷部誠のアイントラハト・フランクフルトと本拠地で対戦し、3ー1で勝利した。香川はベンチ外、長谷部はメンバー入りも出場機会なしだった。 ドルトムント 3ー1 アイントラハト・フランクフルト

この試合最初のチャンスは6分のフランクフルト。中盤のガチノビッチが送ったスルーパスにコスティッチが反応し、ペナルティーエリア左へ抜け出して左足を振り抜くも、これはGKビュルキに防がれた。

ドルトムントも10分、フィリップからロイス、そしてヴォルフへとボールが渡り、外側をオーバーラップしたピシュチェクがグラウンダーセンタリング。ゴール前に飛び込んだフィリップがダイレクトで合わせたが、枠を捉えることはできなかった。

すると36分、ブルーンラルセンの蹴った左CKをニアサイドのピシュチェクがスルー。後方のディアロが放ったヘディングシュートはGKトラップが弾くも、跳ね返りを再びディアロが押し込み、ドルトムントが先制点を奪う。

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