Summary

  • 香川のドルトムント、首脳陣が契約延長
  • バツケCEOとトレースCEOが2022年まで

香川真司が所属するドルトムントは2月13日、ハンスヨアヒム・バツケCEOおよびトーマス・トレースCEOとの契約を延長したことを発表した。

ラインハート・ラオバル会長はこれについて「2005年以降のドルトムントはサッカー面においても財政面においても素晴らしい発展を遂げてきましたが、バツケCEOとトレースCEOの存在抜きにこれを語ることはできません。彼らへの信頼は絶大なるものがあり、この13年間それは常に増加の一途を辿ってきました。彼らの能力と日々の仕事への信頼を反映し、今回前倒しでの契約延長に至りました」とコメントした。

バツケCEOは期限を3年延長し2022年12月31日まで、トレースCEOは2年延長の2022年6月30日まで、それぞれ新契約を締結している。