Summary

  • ブンデスリーガ第33節、香川のドルトムントは武藤所属マインツと対戦
  • シュテーガー監督が前々日会見に出席
  • 香川について「くるぶしに軽い問題があった」と発言

香川真司が所属するドルトムントは5月3日、翌々日に開催されるブンデスリーガ第33節、武藤嘉紀のマインツ戦に向けて会見を行った。

その席でペーター・シュテーガー監督は「香川はくるぶしに軽い問題を抱えていたので、昨日は休む必要がありました。しかし2~3日後には間に合うでしょう」とし、「マーコ・ロイスも前節ブレーメン戦で負ったけがのため、今週はまだチーム練習を行っていません。しかしすでに昨日からランニングは開始しています。土曜の試合はOKだと考えています」と話した。

また同監督は「来シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得こそ、我々が今興味を持っている唯一のテーマです」とコメント。現在勝ち点55のドルトムントは、5位レーバークーゼンに4ポイント差をつけており、この試合で勝利すれば4位以上が確定する。