Summary

  • ブンデスリーガ第32節最終日、ブレーメン対ドルトムント
  • シュテーガー監督が27日、試合に向けた会見を実施
  • 香川起用の可能性にも言及

香川真司が所属するドルトムントは4月27日、翌々日に開催されるブンデスリーガ第32節最終日、敵地でのブレーメン戦に向けた会見を実施した。ペーター・シュテーガー監督のコメントは以下の通りとなっている。

先週、起用可能な状態にあった選手は全員、今週末の試合に向けて準備ができています。香川も今週はすべてのチーム練習を消化できましたが、試合に出場可能かどうかは、もう少し様子を見なければなりません。

ブレーメンは今シーズン、高いレベルでプレーしています。前節レーバークーゼン戦の我々の出来を見れば、何かを変える理由はありません。しかし我々には、その“何か”を変える可能性もあります。

我々はこれまで多くのことを試みてきましたが、レーバークーゼン戦は非常に機能していました。私のドルトムント指揮官就任以降では最高レベルのプレーを見せてくれたユリアン・ワイグルは、あの試合の重要なファクターでした。

前節メンバーに入らなかったマーセル・シュメルツァーも奮起しています。もちろん最初は気分を害していましたが、その状況をしっかりと受け入れていました。彼の練習での態度は、我々が望んでいたものでした。

残りの3試合で素晴らしい試合をすることを、誰もが願っています。しかし最も大事なことは、来シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得であることを忘れてはなりません。もちろん良いパフォーマンスを試合で出しながら、出場権を獲得できるに越したことはありませんが。いずれにしても、3位の座を守れるかどうかは、自分たち次第です。