Summary

  • ファーブレ監督が開幕節に向けた会見に出席
  • 今季正GKがビュルキであることを明言

香川真司が所属するドルトムントは8月24日、翌々日に行われるブンデスリーガ第1節最終日、本拠地でのライプツィヒ戦に向けた公式会見を行った。

その中でルシアン・ファーブレ新監督は「ローマン・ビュルキが我々の正GKになるだろう」と発言しており、ドルトムントで4シーズン目を迎える同選手が、今夏アウクスブルクからやって来たマービン・ヒッツを抑え、今季も守護神の座に就くことが決定した。

しかしファーブレ監督は、これが欧州チャンピオンズリーグ(CL)やドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)も含めた全公式戦なのか、またはブンデスリーガ限定の措置なのかは明らかにしていない。