Summary

  • 香川のドルトムント、バイデンフェラーのために引退試合を用意
  • 昨シーズン限りで現役を退いた元守護神
  • 恩師クロップ監督も駆けつける予定

香川真司が所属するドルトムントは8月1日、2017/18シーズン終了をもって現役を退いたローマン・バイデンフェラー氏の引退試合を行うことを発表した。

引退試合は9月7日に開催される見込みで、「BVBオールスターズ」と「ローマン&フレンズ」が対戦する。ドルトムント公式HPによると、リバプール(イングランド)のユルゲン・クロップ監督も、「BVBオールスターズ」の指揮を執るため、本拠地ジグナル・イドゥナ・パークに駆け付ける予定だという。

© gettyimages / PATRIK STOLLARZ

バイデンフェラー氏は「私の人生そのものであるホームスタジアムで、素晴らしいドルトムントファンの方々に別れの挨拶をできるというこの機会を、心待ちにしています。ファンのみなさんとは本当に多くのこと、良いことも悪いことも、ともに経験しました。決して忘れることのできない、本当にファンタスティックな時間でした」とコメントした。

前売りチケットはすでに5万枚以上が購入されている。