Summary

  • ドルトムントのサンチョ、ケルン戦で足首を負傷
  • 17歳のアタッカーは数週間の離脱を強いられることに
  • シュテーガー監督が認める逸材

香川真司が所属するドルトムントは2月5日、MFジェイドン・サンチョが足首を負傷し、数週間の離脱を強いられることを発表した。

17歳のサンチョは今夏、マンチェスター・シティ(イングランド)からドルトムントに加入。「本当に質の高い選手だ」と評価するペーター・シュテーガー監督の下、後半戦の初戦となったウォルフスブルク戦で初の先発入りを果たした。ここまでリーグ6試合に出場し、第19節のヘルタ・ベルリン戦では香川のゴールをアシストしている。

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