ドルトムントはトッテナムに逆転負け。CL敗退が決まっている - © © gettyimages / Sam Bagnall - AMA/Getty Images
ドルトムントはトッテナムに逆転負け。CL敗退が決まっている - © © gettyimages / Sam Bagnall - AMA/Getty Images

ドルトムントのCL敗退決定、香川は公式戦200試合出場

欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節が11月21日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは本拠地でトッテナム(イングランド)と対戦し、1ー2で敗れた。先発の香川は66分までプレーし、ドルトムントでの公式戦200試合出場を達成した。 ドルトムント 1ー2 トッテナム

この試合最初に会場が沸いたのは13分、ゲッツェが右から中に折り返すと、これを受けたヤルモレンコがDFをかわしシュートを放つ。しかしボールはGKの正面に飛んでしまう。

続く18分には、ビュルキからのパスを受けたバルトラがケインに寄せられボールを奪われる。しかし主審はケインのファウルを取ったため、ピンチを招かずに済んだ。

その1分後、再びドルトムントにチャンスが訪れる。ヤルモレンコのふわりとしたパスでオバメヤンが裏に抜け、GKと1対1になるシーンを迎えるも、シュートを枠の右に外してしまう。

すると31分、左のゲレイロが中央に送ったボールを、ヤルモレンコがヒールでダイレクトスルーパス。最終ラインを突破したオバメヤンが冷静にネットへ流し込み、ドルトムントが先制点を奪うことに成功する。

トッテナムも40分、左を駆け上がったローズがグラウンダーのセンタリングを入れると、後方から入ってきたエリクセンがフリーでシュートを放ったが、これはビュルキの正面に飛び、ブロックされてしまった。

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