ドルトムントは12月20日のDFB杯3回戦でバイエルンと激突する - © gettyimages / Lars Baron
ドルトムントは12月20日のDFB杯3回戦でバイエルンと激突する - © gettyimages / Lars Baron

シュテーガー監督「優勝の可能性に近づく」

香川真司が所属するドルトムントは12月19日、翌日に行われるドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)3回戦、敵地でのバイエルン・ミュンヘン戦に向けた公式会見を開き、壇上にはペーター・シュテーガー監督が姿を現した。

その中でシュテーガー監督は、「出場できるかは、まだ不確かです。明日までにどう回復するか、これからチェックしなければなりません。出場と欠場、どちらの可能性もありえます」と、トレーニング中に筋肉を痛めたピエールエメリック・オバメヤンについて言及。そして「就任してから気付きましたが、ペーター・ボスはこのチームに非常に多くのポジティブな点を残していきました」と、改めて前指揮官への感謝を口にした。

さらに翌日の試合については、「個人的にもミュンヘンでのこのゲームはハイライトとなるでしょう。どちらのチームにも望みはあります。この試合で勝利したほうが、DFB杯優勝の可能性にぐっと近づくでしょうね」とコメントしている。