Summary

  • ブンデスリーガ第26節ドルトムント対フランクフルトが3月11日に開催
  • ドルトムント指揮官が前々日に会見実施
  • 負傷離脱中の香川についても言及

3月11日に開催されるブンデスリーガ第26節3日目、香川真司が所属するドルトムントは本拠地で長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトと対戦する。この試合を翌々日に控えた9日、ドルトムントのペーター・シュテーガー監督が会見に出席した。

その中で同監督は、「問題があるというわけではないと思います。常に対戦相手は非常にディフェンシブな戦い方をしてきました」と、ホームでここ2試合勝ち星から見放されている現状に触れ、次節フランクフルト戦については「フィジカルを駆使した戦いをしてくるでしょうし、彼らは本当に良くなっています。そこに立ち向かっていかなければ、我々にとって良い結果は生まれないでしょう」と話した。

さらに第22節ハンブルガーSV戦で左足首を負傷し離脱が続いている香川に関しては「早く良くなることを願っていましたが、まだ2~3週間かかると思います」とコメントしている。