Summary

  • 9試合ぶり白星のドルトムントに追い風
  • 腰を手術したドゥルムがチーム練習に合流
  • ロイスとピシュチェクもボールを使ったトレーニング再開

香川真司が所属するドルトムントのエリック・ドゥルムは12月13日、負傷後では初となるチーム練習への合流を果たした。

最終ラインから前線まで左右問わずサイドでの起用が可能なドゥルムは、今季開幕前に腰を負傷。しばらくは保存療法が続けられていたが、回復具合がおもわしくなかったため、9月中旬に同箇所へメスを入れていた。

また5月末に行われた昨シーズンのドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)決勝で右ひざ後十字じん帯を部分断裂したマーコ・ロイス、そしてポーランド代表での試合で右ひざ外側じん帯部分断裂のけがを負ったルカシュ・ピシュチェクも、すでにボールを使ったトレーニングを再開しており、12日のブンデスリーガ第16節マインツ戦で9試合ぶりの勝利を飾ったドルトムントに追い風が吹きはじめている。