宿敵バイエルンとDFB杯3回戦で激突したドルトムント。香川は1アシストを記録するも、前半の2失点が響き1ー2で敗れてしまった - © gettyimages / Alexander Hassenstein
宿敵バイエルンとDFB杯3回戦で激突したドルトムント。香川は1アシストを記録するも、前半の2失点が響き1ー2で敗れてしまった - © gettyimages / Alexander Hassenstein

ドルトムントがDFB杯3回戦で敗退、香川は1アシストを記録

ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)3回戦最終日が12月20日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは敵地でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、1ー2で敗れた。フル出場の香川はヤルモレンコのゴールをアシストしている。 バイエルン・ミュンヘン 2ー1 ドルトムント

ブンデスリーガでも首位を快走するバイエルンが開始から圧倒的にボールを支配し、幾度となく決定機を迎えた。まずは開始3分、右のミュラーがアーリークロスを放り込むと、ゴール前のビダルが頭で合わせる。しかしこれはクロスバーを直撃してしまった。

続く5分、ビダルのシュートがゴール前で待つレバンドフスキへのパスとなり、ゴールエリア内という至近距離からチップキックで狙ったが、このピンチをビュルキが右腕1本でブロックする。

すると12分、左サイドで獲得したFKをハメスが蹴り、ファーサイドのズューレがヘディングシュート。これはまたしてもクロスバーに跳ね返されるも、浮いたボールをボアテングが頭でネットに叩きこみ、幸先の良い先制点を奪った。

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