ドルトムントはオバメヤンとロイスの得点により、グループステージの通算得点を歴代最多の21ゴールとした - © gettyimages / Gonzalo Arroyo Moreno
ドルトムントはオバメヤンとロイスの得点により、グループステージの通算得点を歴代最多の21ゴールとした - © gettyimages / Gonzalo Arroyo Moreno

ドルトムントがCL新記録を樹立

欧州チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第6節が12月7日に行われ、香川真司が所属するドルトムントが敵地でレアル・マドリード(スペイン)と2ー2で引き分けた。

この結果、ドルトムントのグループ首位通過が決定。さらにはピエールエメリック・オバメヤンとマーコ・ロイスが後半に挙げた2ゴールにより、ドルトムントはグループステージでの得点数を歴代最多の21に伸ばした。

グループステージにおける従来の最多得点は、1999/2000シーズンにマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)、2011/12、2016/17シーズンにバルセロナ(スペイン)、2013/14シーズンにレアル・マドリードが残した20ゴールだった。ドルトムントの21ゴールの内訳は以下のとおり。

【5得点】
ピエールエメリック・オバメヤン

【4得点】
マーコ・ロイス

【2得点】
香川真司

【1得点】
マーク・バルトラ、ラファエル・ゲレイロ、ソクラティス、フェリックス・パスラック、ゴンザロ・カストロ、ユリアン・ワイグル、ウスマン・デンベレ、マリオ・ゲッツェ、アドリアン・ラモス、アンドレ・シュアレ

- © gettyimages / Dennis Doyle