Summary

  • CLグループステージ第6節、ドルトムントがレアル・マドリードと対戦
  • ドルトムントが敵地で2点差を追いつき、グループFを首位通過
  • 今大会の通算得点を21とし、グループステージの最多得点記録を更新

欧州チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第6節が12月7日に行われ、香川真司が所属するドルトムントが敵地でレアル・マドリード(スペイン)と2ー2で引き分けた。

この結果、ドルトムントのグループ首位通過が決定。さらにはピエールエメリック・オバメヤンとマーコ・ロイスが後半に挙げた2ゴールにより、ドルトムントはグループステージでの得点数を歴代最多の21に伸ばした。

グループステージにおける従来の最多得点は、1999/2000シーズンにマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)、2011/12、2016/17シーズンにバルセロナ(スペイン)、2013/14シーズンにレアル・マドリードが残した20ゴールだった。ドルトムントの21ゴールの内訳は以下のとおり。

【5得点】
ピエールエメリック・オバメヤン

【4得点】
マーコ・ロイス

【2得点】
香川真司

【1得点】
マーク・バルトラ、ラファエル・ゲレイロ、ソクラティス、フェリックス・パスラック、ゴンザロ・カストロ、ユリアン・ワイグル、ウスマン・デンベレ、マリオ・ゲッツェ、アドリアン・ラモス、アンドレ・シュアレ

© gettyimages / Dennis Doyle

レアル・マドリード 2ー2 ドルトムント

【得点】
レアル・マドリード:ベンゼマ(28分、53分)

ドルトムント:オバメヤン(60分)、ロイス(88分)

【ラインナップ】
レアル・マドリード(4ー3ー3)
ナバス;カルバハル、バラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ;ハメス、カゼミロ、モドリッチ(63分 クロース);ルーカス・バスケス、ベンゼマ(85分 モラタ)、ロナウド

ドルトムント(4ー1ー4ー1)
バイデンフェラー;ピシュチェク、ソクラティス、バルトラ、シュメルツァー;ワイグル;プリシッチ(61分 モル)、デンベレ、カストロ(80分 ローデ)、シュアレ(61分 ロイス):オバメヤン