開始1分に先制を許したドルトムントはその後4得点で逆転勝利を飾った - © © gettyimages / Maja Hitij/Bongarts
開始1分に先制を許したドルトムントはその後4得点で逆転勝利を飾った - © © gettyimages / Maja Hitij/Bongarts
ブンデスリーガ

本拠地で4発、ドルトムントが開幕白星発進

ブンデスリーガ開幕節最終日が8月26日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは本拠地でライプツィヒと対戦し、4ー1で勝利した。香川はベンチ外だった。 ドルトムント 4ー1 ライプツィヒ

スコアに動きがあったのは、開始からわずか1分後だった。ドルトムントのクリアが中途半端になり、パウルゼンがこぼれ球を前線に送ると、オギュスタンがディアロのプレスをかわしてシュート。これがゴール左下に決まり、ライプツィヒが先制に成功する。

20分にはドルトムントにこの試合初めてのビッグチャンス。デラネイがペナルティーエリア左に抜け出し、GKと1対1の状況で左足を振り抜く。しかしここはGKグラシのファインセーブに遭った。

するとその直後の21分、左からシュメルツァーが折り返したところにダフートがヘディングシュート。これが決まり、ドルトムントが試合を振り出しに戻す。

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