Summary

  • ブンデスリーガ開幕節最終日、ドルトムント対ライプツィヒ
  • ライプツィヒが開始1分に先制もドルトムントが逆転勝利
  • 香川はベンチ外

ブンデスリーガ開幕節最終日が8月26日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは本拠地でライプツィヒと対戦し、4ー1で勝利した。香川はベンチ外だった。

ドルトムント 4ー1 ライプツィヒ

スコアに動きがあったのは、開始からわずか1分後だった。ドルトムントのクリアが中途半端になり、パウルゼンがこぼれ球を前線に送ると、オギュスタンがディアロのプレスをかわしてシュート。これがゴール左下に決まり、ライプツィヒが先制に成功する。

20分にはドルトムントにこの試合初めてのビッグチャンス。デラネイがペナルティーエリア左に抜け出し、GKと1対1の状況で左足を振り抜く。しかしここはGKグラシのファインセーブに遭った。

するとその直後の21分、左からシュメルツァーが折り返したところにダフートがヘディングシュート。これが決まり、ドルトムントが試合を振り出しに戻す。

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さらに40分には、ロイスの蹴ったFKがザビッツァーの頭をかすめ、コースが変わってゴール右へ。ライプツィヒのオウンゴールにより、ドルトムントがついにこの試合初のリードを奪う。

その3分後にも、右CKからデラネイが完璧なタイミングでヘディングシュート。これはグラシのファインセーブに阻まれたものの、浮き球をビツェルがアクロバティックにネットへ押し込み、ドルトムントがリードを2点に広げた。

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後半に入ると57分、ロイスが左から入れた柔らかいセンタリングに、フリーで飛び込んだダフートがダイレクトで合わせたが、ボールはクロスバーを越えてしまう。

さらにロスタイムには、サンチョのスルーパスからロイスがペナルティーエリア左に抜け、ファーサイド側のネットにきっちりと追加点。このままドルトムントが逆転勝利を飾り、2018/19シーズン開幕節を首位で終えている。

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【得点】

ドルトムント:ダフート(21分)、オウンゴール(40分)、ビツェル(43分)、ロイス(90+1分)
ライプツィヒ:オギュスタン(1分)

【ラインナップ】

ドルトムント(4ー3ー3)
ビュルキ;ピシュチェク、アカンジ、ディアロ、シュメルツァー(87分 ゲレイロ);ダフート、ビツェル、デラネイ;プリシッチ(77分 サンチョ)、フィリップ(70分 ウォルフ)、ロイス

ライプツィヒ(4ー4ー2)
グラシ;クロースターマン、コナテ、ウパメカノ、サラッキ;ザビッツァー(46分 ウェアナー)、カンプル、デメ(85分 ブルマ)、フォースベルク;パウルゼン、オギュスタン(72分 クーニャ)