Summary

  • ドルトムントが若手MFを補強
  • バルセロナからU-17スペイン代表のセルヒオ・ゴメスを獲得

香川真司が所属するドルトムントは1月30日、バルセロナ(スペイン)から17歳の若手MFセルヒオ・ゴメスを獲得したことを発表した。

ゴメスはスペインで将来を嘱望されている若手の一人で、契約期間は非公開ながら「長期契約」で合意に至ったと伝えられている。ドルトムントが今冬の移籍市場で獲得した選手はスイス代表DFマヌエル・アカンジに次いで2人目。ゴメスは当面、ドルトムントのUー19チームに所属し、2019年7月からトップチームに昇格する予定だ。

ゴメスは2000年9月4日生まれの17歳で、先日にバルセロナBでデビューを果たしたばかり。今季のUEFAユースリーグではグループステージの4試合中3試合に先発し、昨年9月のスポルティング・リスボン戦ではこの試合唯一の得点を挙げていた。Uー17スペイン代表としても通算22試合で8得点を記録。昨年インドで開催されたUー17ワールドカップでは4得点を挙げる活躍を見せていた。

ゴメスはクラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「欧州のビッグクラブ、ドルトムントでプレーする機会を与えられてクラブに感謝しています。月曜日の最初の練習から全力を尽くしていきます。このクラブに大きな貢献ができると考えていますし、攻撃的なポジションであればどこででもプレーできます。ただし、最初は監督の哲学に慣れる必要があります」