Summary

  • ドルトムントがピシュチェクと2020年まで契約延長
  • クラブ在籍8年目の古参選手
  • これまでブンデスリーガ195試合に出場

香川真司が所属するドルトムントが3月13日、同クラブに所属するルカシュ・ピシュチェクとの契約を2020年6月30日まで延長したと発表した。

ハンスヨアヒム・バツケCEOは今回の契約について、「マーコ・ロイスに続いて重要な選手と新たな契約を結ぶことができてうれしい」とコメント。「ルーカスは本当に素晴らしいキャラクターの持ち主で、どんな困難な状況でも常に勝つことを望んでいる。彼が出場したブンデスリーガの最近31試合で我々が一度も負けていないのも決して偶然ではない」と32歳のベテランを称賛した。

ピシュチェクは2010年夏にドルトムントに加入し、これまでブンデスリーガとドイツサッカー連盟カップのタイトルを2回ずつ経験。不動の右サイドバックとしてブンデスリーガ195試合に出場している。

「私はドルトムントで生まれたわけではないが、年月を重ねるにつれてこのクラブとファンを本当に愛するようになった。クラブを離れたいと思ったことは一度もないし、ここでキャリアを終えられたら最高だ。ブラック&イエローの一員としてもっと多くの感情的な瞬間に立ち会えることを楽しみにしている」

© imago / Thomas Bielefeld