ドルトムントが3ー2でバイエルンを破りDFB杯決勝進出を決めた - © © gettyimages / Alexander Hassenstein
ドルトムントが3ー2でバイエルンを破りDFB杯決勝進出を決めた - © © gettyimages / Alexander Hassenstein
ブンデスリーガ

ドルトムント、4季連続DFB杯ファイナルへ

ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)準決勝が4月26日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは敵地でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、3ー2で勝利した。香川はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。 バイエルン・ミュンヘン 2ー3 ドルトムント

両チーム最初のチャンスは4分、左サイドをオーバーラップしたシュメルツァーがグラウンダーセンタリングを入れ、ゴール前に飛び込んだオバメヤンが合わせるも、ボールは枠の右へ流れてしまった。

バイエルンも13分、リベリがペナルティーエリア左で2人をかわし、縦へ突破を図る。そして左足から強烈なシュートを放ったが、GKビュルキがセーブしている。

すると19分、思わぬ形でスコアが動く。マルティネスがGKウルライヒにバックパスしたところをゲレイロがカット。ゴール右から狙ったシュートはウルライヒの股の下を抜け右ポストに直撃するも、最後はロイスが押し込み、ドルトムントが待望の先制点をあげた。

しかしバイエルンも28分、右からのCKをアロンソが蹴ると、ゴール前で競り勝ったマルティネスがヘディングでゴール。試合はすぐさま振り出しに戻る。

38分、今度はロッベンが蹴った左CKを、再びマルティネスが頭で合わせる。しかしこれは右ポストを直撃してしまった。

さらに41分、リベリがペナルティーエリア左に入ったところで右足アウトサイドのセンタリング。これをフメルスが右足でニアサイドへ蹴り込み、バイエルンが前半のうちに逆転に成功した。

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