香川の所属するドルトムントがスポーツディレクターのツォルク氏との契約を2021年まで延長した - © gettyimages / Sascha Steinbach/Bongarts
香川の所属するドルトムントがスポーツディレクターのツォルク氏との契約を2021年まで延長した - © gettyimages / Sascha Steinbach/Bongarts
ブンデスリーガ

ドルトムントがツォルクSDと契約延長

香川真司が所属するドルトムントは3月26日、スポーツディレクターのミヒャエル・ツォルク氏(55)との契約を2021年まで延長したことを発表した。

ドルトムントのハンスヨアヒム・バツケCEOは「過去10年の成功はミヒャエル・ツォルクの名とともにあった。彼は判断能力と忠誠心、アイデンティティーがある。今後も一緒に仕事できることを非常にうれしく思う」と喜びのコメントをしている。

一方、ツォルクSDは「この1年半はドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)の優勝と欧州チャンピオンズリーグ(CL)の出場を果たしたものの、周知のようにさまざまな難しい課題があった。それらを我々の業務と見なし、ドルトムントを静かな航路へと導き、チームを継続的に高いレベルに持ち上げ、常にCLに出場する主要クラブに成長させたい」と気持ちを新たにしている。

ツォルク氏は選手時代、ドルトムントでブンデスリーガ463試合に出場し、131ゴールをマーク。欧州カップ戦に66試合(13得点)、DFB杯には28試合出場(10得点)しており、ドルトムントでの歴代最多出場記録を保持している。また、ゴール数はクラブ歴代2位。

現役引退後の1998年にはクラブスタッフとなり、2005年から現職を務めている。