ドルトムントは敵地ザルツブルク戦をスコアレスドロー。ベスト16で大会から姿を消した - © imago / GEPA pictures
ドルトムントは敵地ザルツブルク戦をスコアレスドロー。ベスト16で大会から姿を消した - © imago / GEPA pictures

ドルトムント、EL16強で敗退

欧州リーグ(EL)ラウンド16第2戦が3月15日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは敵地で南野拓実のザルツブルクと対戦し、0ー0で引き分けた。これで2戦合計は1ー2となり、ドルトムントの敗退が決まっている。左足首を負傷中の香川はベンチ外だった。 ザルツブルク 0ー0 ドルトムント

本拠地でのファーストレグを1ー2で落としたため、2得点以上を奪っての勝利が求められるドルトムントだが、序盤から不甲斐ない戦いを見せる。まずは6分、ザガドゥからカストロへのパスがミスとなり、ベリシャへあっさりボールを渡してしまうと、ペナルティーエリア右でラストパスを受けたファン・ヒチャンがGKと1対1。しかしこの決定的なシーンでビュルキが巧みなセービングを披露し、なんとかピンチを逃れた。

- © imago / Beautiful Sports
- © gettyimages / Sebastian Widman
- © gettyimages / Sebastian Widmann
- © gettyimages / Sebastian Widmann