ドルトムントは本拠地アウクスブルク戦に引き分け、今季2度目の4連勝はならなかった - © imago / Revierfoto
ドルトムントは本拠地アウクスブルク戦に引き分け、今季2度目の4連勝はならなかった - © imago / Revierfoto
ブンデスリーガ

ドルトムント、3連勝でストップ

ブンデスリーガ第24節最終日が2月26日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは本拠地でアウクスブルクと対戦し、1ー1で引き分けた。香川はベンチ外だった。 ドルトムント 1ー1 アウクスブルク

今季最長となる8試合連続負けなしのドルトムントがアウクスブルクを本拠地に迎えた一戦は、16分に先制点が生まれた。カウンターからゲッツェがドリブルで前線へ運び右へ展開すると、シュアレの折り返しをヒンテレッガーがスライディングでブロック。しかしこのこぼれ球に詰めていたロイスがきっちりとゴールへ押し込み、ドルトムントがリードを奪う。

その後はドルトムントがやや優位に試合を進めるものの、効果的な崩しで敵陣深くまで攻め入るシーンは乏しく、逆に43分にはシュミードの直接狙ったFKに対し、ビュルキが体をかぶせながら横っ飛び。幸運にもボールがネットを揺らすことはなく、ポストの脇を流れていったが、守護神の判断ミスにホームの観衆からはどよめきが起こった。

- © imago / Jan Huebner
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