イタリアの伏兵アタランタに苦しめられたドルトムントだがシュメルツァーの同点弾によりEL16強進出を決めた - © © imago / Eibner
イタリアの伏兵アタランタに苦しめられたドルトムントだがシュメルツァーの同点弾によりEL16強進出を決めた - © © imago / Eibner

ドルトムント、2戦合計4ー3でELベスト16に進出

欧州リーグ(EL)ラウンド32第2戦が2月22日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは敵地でアタランタ(イタリア)と対戦し、1ー1で引き分けた。香川はベンチ外だった。 アタランタ 1ー1 ドルトムント

ファーストレグを3ー2で勝利し、ベスト16進出に向けて一歩リードしながらキックオフの時を迎えたドルトムント。しかし逆転での16強入りを目指すアタランタが、ホームの観衆を背に序盤から試合の主導権を握る。

すると11分、セットプレーからいきなりアタランタが先制点を奪う。ゴメスの蹴った左CKにカルダラとビュルキが競り合うも、ここでビュルキがパンチングを空振り。そしてファーサイドに流れたところを、ソクラティスの前に体を入れたトロイが右足を伸ばしてネットに押し込む。

27分にはプリシッチからボールを奪い素早く縦に運ぶと、左からゴメスがクロス。ゴール前のクリスタンテがフリーで飛び込んだが、ボールは左へ流れ、追加点は生まれなかった。

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