互いに多くのチャンスを作り出したが1ー1のまま終了。ドルトムントは2位浮上のチャンスを逃してしまった - © imago / Kirchner-Media
互いに多くのチャンスを作り出したが1ー1のまま終了。ドルトムントは2位浮上のチャンスを逃してしまった - © imago / Kirchner-Media
ブンデスリーガ

ドルトムント、2位浮上の機会逃す

ブンデスリーガ第32節最終日が4月29日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは敵地でブレーメンと対戦し、1ー1で引き分けた。香川は左足首を負傷した第22節以来のメンバー入りを果たしたが、出場機会はなかった。 ブレーメン 1ー1 ドルトムント

テンポ良く攻撃を組み立てるブレーメンは5分、ラシカが左からカットインして右足を振り抜くが、ボールに勢いはあったものの枠の左へ外れてしまう。さらに8分、オーバーラップしたアウグスティンソンがペナルティーエリア付近で2度シュートを放つも、ネットを揺らすことはできない。

ドルトムントも11分、ピシュチェクがゴール前にパスを送り、ロイスがキープ。その落としを再びピシュチェクが受け、至近距離からシュートを打つがDFにブロックされてしまう。

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