今季まだ黒星なしで首位を走るドルトムントを相手に、ヘルタは二度追いつく粘り強さを見せた - © gettyimages / Christof Koepsel
今季まだ黒星なしで首位を走るドルトムントを相手に、ヘルタは二度追いつく粘り強さを見せた - © gettyimages / Christof Koepsel
ブンデスリーガ

ドルトムント、今季の無敗記録を更新し首位をキープ

ブンデスリーガ第9節2日目が10月27日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは本拠地でヘルタ・ベルリンと対戦し、2ー2で引き分けた。香川はベンチ外だった。 ドルトムント 2ー2 ヘルタ・ベルリン

クラブ史に残るシーズンスタートを切った今季無敗のドルトムントがホームにヘルタを迎えた。最初のゴールチャンスは18分、ダフートがドリブルで駆け上がり、ロイスへとボールをつなげ、ロイスからのスルーパスをサンチョがワンタッチでゴールへ押し込んだ。ドルトムントが先制したかに見えたこのプレーはビデオ判定によりオフサイドが認められ、一旦動いたスコアも0ー0に戻る。

しかし、27分には再びダフートが攻撃の狼煙を上げ、ゲッツェにボールをたくす。ゲッツェは走り込んできたサンチョに狙いすましたクロスを上げ、サンチョが右足で押し込んで、今度こそドルトムントの先制点を決めた。

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- © gettyimages / Christoph Koepsel