Summary

  • ブンデスリーガ第4節2日目、ホッフェンハイム対ドルトムント
  • ドルトムントはホッフェンハイムと1ー1で引き分け
  • 香川は今季初の先発メンバー入り

ブンデスリーガ第4節2日目が9月22日に行われ、香川真司が所属するドルトムントが敵地でホッフェンハイムと対戦し、1ー1で引き分けた。香川は今季初の先発出場を果たした。

ホッフェンハイム 1ー1 ドルトムント

試合開始直後は、ドルトムントが早いテンポで攻撃を仕掛け、ロイスやヴォルフ、プリシッチがゴールを狙った。しかし、最初の決定的なゴールチャンスはホームのホッフェンハイムに生まれ、18分にシュルツからのセンタリングにビッテンコートが合わせる。GKビュルキのセーブに救われる形で、ドルトムントは危機を脱した。

ホームの利を得ているホッフェンハイム優位の試合展開の中、44分にはついにジョエリントンが先制ゴールを決め、そのまま前半終了。

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後半に入って50分、ビチャクチッチのゴールが一度は電光掲示板に反映され2ー0となったが、その後ビデオ判定によりオフサイドと判定。得点は取り消され再び1ー0に。勢いに乗るジョエリントンが55分またもゴールに迫るが、ポストに弾き返される。

ドルトムントは56分に香川によって最初のゴールチャンスが訪れるも、シュートは枠を外れた。

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1点ビハインドのドルトムントは、76分にディアロがレッドカードを受けて10人に。数的劣勢の中、80分にはドルトムントにフリーキックのチャンスが到来する。ロイスが直接ゴールを狙ったが、壁に弾かれた。その直後の83分、ロイスのセンタリングにプリシッチが合わせ、念願の同点弾を決めた。

このまま試合は引き分けで終了し、ホッフェンハイムはホームでの連勝を飾れず、ドルトムントも連勝を逃した。

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【得点】

ホッフェンハイム:ジョエリントン(44分)
ドルトムント:プリシッチ(84分)

【ラインナップ】

ホッフェンハイム(3ー5ー2)
バウマン;ビチャクチッチ、フォークト、ポシュ;ブレネト、グリリッチュ、シュルツ;ツバー(70分 ノルトファイト)、ビッテンコート;ジョエリントン(78分 ベルフォディル)、クラマリッチ(78分 ソロイ)

ドルトムント(4ー2ー3ー1)
ビュルキ;ピシュチェク、アカンジ、ディアロ、シュメルツァー;ダフード(60分 デラネイ)、ビツェル;プリシッチ、ヴォルフ(60分 サンチョ);香川(70分 フィリップ);ロイス