今季無敗のドルトムント、先制点を決めたキャプテンのマルコ・ロイス(写真右) - © gettyimages / Lars Baron
今季無敗のドルトムント、先制点を決めたキャプテンのマルコ・ロイス(写真右) - © gettyimages / Lars Baron
ブンデスリーガ

ドルトムント、フライブルクに快勝し開幕から13試合無敗

ブンデスリーガ第13節2日目が12月1日に行われ、香川真司が所属するドルトムントはホームでフライブルクと対戦し、2ー0で勝利した。香川はベンチ外。 ドルトムント 2ー0 フライブルク

試合が動いたのは40分、ロイスがPKをゴールど真ん中に蹴り込み、ドルトムントが先制に成功する。そしてその直後(41分)にフライブルクがフリーキックのチャンスを得るが、ゴンドルフのシュートは枠に阻まれてしまう。

そして70分に投入されたアルカセルが、試合終了間際の90+1分に自身9度目となるジョーカーゴールで追加点を決め、試合はこのまま2ー0で終了した。

開幕から13試合無敗のドルトムントが、首位をキープ。一方のフライブルクは直近4試合、白星から遠ざかっている。

- © gettyimages / Lars Baron