ドイツはシュアレが2得点を決め、ミュラーとゴメスがそれぞれ1ゴールをマークした - © gettyimages / Alexander Hassenstein
ドイツはシュアレが2得点を決め、ミュラーとゴメスがそれぞれ1ゴールをマークした - © gettyimages / Alexander Hassenstein
ブンデスリーガ

ドイツ、W杯予選5連勝

3月26日、ロシア・ワールドカップ欧州地区予選が開催され、ドイツ代表は敵地でアゼルバイジャン代表と対戦し、4ー1で勝利した。

アゼルバイジャン 1ー4 ドイツ

立ち上がりからドイツが7割のポゼッション率を記録し続け、アゼルバイジャンにとってはホームでの一戦にもかかわらず、ほぼ自陣に張りついての試合となる。

スコアが動いたのは19分、後方のフメルスから縦パスをつないでトップ下のドラクスラーが受けると、左に開くヘクターへ展開。プレスに来たDFの股下を通すグラウンダーセンタリングを、ゴール前に走り込んだシュアレがうまく流しこみ、ドイツが先制点を奪った。

しかし31分、ビルドアップミスからボールを失うと、イスマイロフに運ばれ、センタリングを決めたのはナザロフ。集中を欠いたプレーから失点を喫してしまった。

だがこれで目が覚めたのだろう。36分、左サイド高い位置でシュアレが敵からボールを奪い、最終ラインの裏へスルーパス。抜け出したミュラーがワントラップでGKもかわし、最後は無人のゴールに押し込んで、ドイツが再びリードを奪う。

さらに前半終了間際の45分、右サイドを駆け上がったキミッヒのセンタリングを、ゴメスがヘディング一閃。良い時間帯に追加点を決め、3ー1となったところでハーフタイムへ突入している。

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