バイエルンに所属するミュラー、キミッヒ、フメルスはドイツ代表レーフ監督からの信頼も厚い - © gettyimages / MacDougall / AFP
バイエルンに所属するミュラー、キミッヒ、フメルスはドイツ代表レーフ監督からの信頼も厚い - © gettyimages / MacDougall / AFP

ドイツ代表、W杯本大会のメンバーは!?

昨年行われたコンフェデレーションズカップでは主力が軒並み不参加となり、いわば“Bチーム”で大会に臨んだドイツ代表。しかし下馬評を覆し見事優勝を飾るなど、他国がうらやむほどその選手層は厚いものとなっている。果たしてヨアヒム・レーフ監督は誰を本大会のメンバーに選ぶのか――当サイト独語版は現在の候補者を「確実」「有力」「微妙」「アウトサイダー」の4グループに分け、以下のようにまとめている。

【確実】

GK:マークアンドレ・テアシュテーゲン(バルセロナ/スペイン)

DF:ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)、ジェローム・ボアテング(バイエルン)、マッツ・フメルス(バイエルン)、ヨナス・ヘクター(ケルン)、アントニオ・リューディガー(チェルシー/イングランド)

MF/FW:トニ・クロース(レアル・マドリード/スペイン)、サミ・ケディラ(ユベントス/イタリア)、イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティー/イングランド)、レロイ・サネ(マンチェスター・シティー/イングランド)、メスト・エジル(アーセナル/イングランド)、トーマス・ミュラー(バイエルン)、マーコ・ロイス(ドルトムント)、ティモ・ウェアナー(ライプツィヒ)

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