ロシアW杯に向けて23日から合宿に入ったドイツ代表 - © © imago / Schüler
ロシアW杯に向けて23日から合宿に入ったドイツ代表 - © © imago / Schüler

ドイツ代表候補の合宿がスタート

ワールドカップ連覇を狙うドイツ代表が5月23日から南チロルで事前合宿をスタートさせた。ヨアヒム・レーフ監督は今月15日に27人の代表候補メンバーを招集したが、合宿初日に集まったのは19選手。バイエルン・ミュンヘンの5選手、アントニオ・リュディガー(チェルシー)、マークアンドレ・テアシュテーゲン(バルセロナ)は25日にチームに合流する予定だ。ただし、4月に内転筋を痛めて離脱したジェローム・ボアテング(バイエルン)は、ミュンヘンで最終的な診断を受けることになり合流が遅れる見込み。また、欧州チャンピオンズリーグ決勝を26日に控えているトニ・クロース(レアル・マドリード)は来週に合流する予定だ。

ドイツ国民の最大の関心事は故障明けのGKマヌエル・ノイアーが本番に間に合うかどうかだが、レーフ監督は24日、「かなり高い負荷をかけても問題ないようだ。大丈夫だと思う」と楽観的な見解を示した。昨年9月を最後に実戦から遠ざかっているものの、「彼に最高のパフォーマンスを出せるという感覚があるのであれば、W杯に連れて行く」と明言している。

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