Summary

  • ドイツ代表、23日にスウェーデン代表と対戦
  • 主将ノイアーが会見に出席
  • 「監督の持つ哲学をピッチ上で100%体現することが重要」

FIFAワールドカップ・ロシア大会に出場しているドイツ代表は6月19日、グループF第2戦が行われるソチへの移動前に公式会見を行い、主将を務めるマヌエル・ノイアーが壇上に姿を現した。

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会見の開始を遅らせてまで行われたミーティングについてノイアーは、「改善しなければいけない点についてかなり話しました。我々は、我々に対して極めて批判的な目を向けることができます。初戦の結果に誰もが怒りを感じていますし、そして失望しています。しかし改善点を話すことで、我々はもっと良くなるでしょう」と話し、「チームは1つにまとまっており、分裂などは一切ありません。若い選手からも積極的に意見を取り入れていますし、昨年のコンフェデレーションズカップ優勝を果たした時のメンバーは、今のドイツ代表にとって重要な選手です」とコメントした。

そしてスウェーデン代表とのグループ第2戦については、「本当は、黒星を喫したメキシコ戦の翌日に試合をしたかったくらいです。(そこで勝利を得れば)チームは再び良い雰囲気になりますからね。いずれにしても、監督の持つ哲学をピッチ上で100%体現することが、とても重要になります。次の試合では、初戦とはまったく別のドイツ代表を見せられると確信しています」と語った。

ドイツ代表は23日にグループF第2戦で、韓国代表を1ー0で下したスウェーデン代表と激突する。