Summary

  • 国際親善試合、オーストリア代表対ドイツ代表
  • 後半オーストリアの猛攻を受けたドイツが1ー2逆転負け
  • ドイツ代表レーフ監督らの試合後コメント

国際親善試合が6月2日に行われ、ドイツ代表はクラーゲンフルトでオーストリア代表と対戦し、1ー2で敗れた。試合後のヨアヒム・レーフ監督、マーコ・ロイスらのコメントを紹介する。

※この試合のマッチレポートはこちら

【ヨアヒム・レーフ監督】

この敗戦は非常に腹立たしいです。なぜなら我々がやりたかったことの多くが、試合で出せなかったからです。前半はところどころ良いシーンもありましたが、後半に崩れましたね。オーストリアに簡単にセンタリングを入れさせ、シュートを打たせてしまいました。修正すべき点はたくさんあります。

© gettyimages / Joe Klamar

【マーコ・ロイス】

前半はまずまずの内容でした。しかしハーフタイムの後は、我々のサッカーは見られなくなりました。我々にはまだすべきことがあるということを、この試合は教えてくれました。

【ニールス・ペーターセン】

前半は良いシーンも作りだしましたが、相手のカウンターをもっとうまく防がなければなりませんでした。後半に入ってからは、オーストリアの守備を突破する方法を見出せなくなってしまいました。

【ユリアン・ブラント】

前半は良い内容でしたし、チームの顔を出せたと思います。しかしハーフタイムが終わってからは、簡単なボールロストが多すぎました。