バイエルンのレバンドフスキがドイツ・スーパーカップ史上初のハットトリックを記録。5ー0でフランクフルトを下した - © © gettyimages / Adam Pretty
バイエルンのレバンドフスキがドイツ・スーパーカップ史上初のハットトリックを記録。5ー0でフランクフルトを下した - © © gettyimages / Adam Pretty
ブンデスリーガ

ドイツ・スーパーカップ2018、バイエルンが5ー0完勝で同大会3連覇達成

ドイツ・スーパーカップ2018が8月12日に行われ、昨季ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)優勝を飾った長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトは、ブンデスリーガ王者バイエルン・ミュンヘンと本拠地で対戦し、0ー5で大敗した。長谷部はフル出場、鎌田はベンチ外だった。 アイントラハト・フランクフルト 0ー5 バイエルン・ミュンヘン

最初のチャンスは7分のフランクフルトだった。右サイド高い位置で獲得したFKをデグズマンがゴール前に送り、アブラハムが打点の高いヘディングで合わせるも、山なりのボールは枠の右上に外れてしまった。

序盤は互角の内容で時計の針が進んでいったが、21分に均衡が破られる。右からキミッヒがクロスを放り込むと、長谷部の裏に走り込んだレバンドフスキが頭でシュート。これがネットに決まり、リーグ6連覇中のバイエルンが先制点を奪う。

その5分後にも、ロッベンの蹴った右CKから再びレバンドフスキがヘディングで追加点。エースの活躍でリードは2点に広がった。

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