終了間際に起死回生の同点弾を挙げたシュティンドル - © © gettyimages / Alex Grimm
終了間際に起死回生の同点弾を挙げたシュティンドル - © © gettyimages / Alex Grimm

ドイツが無敗を継続。フランスとホームで引き分ける

国際親善試合が11月14日にケルンのラインエネルギー・シュターディオンで行われ、ドイツがフランスと2ー2で引き分けた。 ドイツ 2ー2 フランス

両チームともに立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛け、ドイツはメスト・エジル(アーセナル)が、フランスはキリアン・ムバベ(パリ・サンジェルマン)が惜しいシュートを放つ。時間が進むにつれて試合はこう着していったが、34分に均衡が敗れる。アントニー・マルシャル(マンチェスター・U)のパスを受けたアレクサンドル・ラカゼット(アーセナル)が決めてフランスが先制。ドイツは1点ビハインドで後半へと折り返した。

後半に入るとドイツが立て直し、56分にエジルのパスからティモ・ウェアナー(ライプツィヒ)が冷静に決めて同点。ウェアナーは代表戦10試合で早くも7点目を記録した。71分に再びラカゼットに決められてフランス1点リードのまま終盤に突入したが、ドイツはアディショナルタイムに訪れたラストチャンスをモノにする。エジル、マリオ・ゲッツェ(ドルトムント)とつないだボールを最後は途中出場のラース・シュティンドル(メンヘングラートバッハ)が決めて同点。辛くも敗戦を免れ、無敗記録を21まで伸ばした。

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