Summary

  • ブンデスリーガ第3節2日目、バイエルン対レーバークーゼン
  • トリッソがひざを痛め途中交代、診断の結果は前十字じん帯断裂
  • ベララビの悪質なタックルによりラフィーニャもけが

バイエルン・ミュンヘンは9月15日、同クラブに所属するコランタン・トリッソが、右ひざ前十字じん帯断裂と外側半月板損傷の大けがを負ったことを発表した。

9月15日に行われたブンデスリーガ第3節2日目、バイエルン対レーバークーゼンに先発出場したトリッソは右ひざを負傷。42分に途中交代しており、バイエルンのニコ・コバチ監督は試合後「十字じん帯を痛めてしまった可能性がある」とコメントしていた。

またこの試合ではラフィーニャもカリム・ベララビの悪質なタックルを受け、82分にピッチを後にした。指揮官は同選手の症状について「経過を見なければならないが、じん帯は痛めてないと願っている」と言及していたが、クラブの発表によれば左足首の内側じん帯を損傷しているという。なお、ベララビはこのプレーで一発退場となった。