後半戦での巻き返しは可能だと力強く語ったトゥヘル監督 - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Boris Streubel
後半戦での巻き返しは可能だと力強く語ったトゥヘル監督 - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Boris Streubel
ブンデスリーガ

トゥヘル「トップ3に入らなければ」

ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は、冬季キャンプを行っているスペインのマルベーリャでドイツメディアの取材を受け、チームの状況やクラブとの関係、そして前指揮官のユルゲン・クロップについて語った。

ブンデスリーガ前半戦は16試合でわずか7勝に終わり、6位でウィンターブレイクを迎えた。昨季の強烈な攻撃力は鳴りを潜めているものの、改善していけば目標であるチャンピオンズリーグ出場権獲得圏内のトップ3入りを達成できるとトゥヘル監督は言う。「最低でもトップ3で終わらなければいけない。攻撃サッカーへの覚悟を貫かなければいけないが、前線の能力を損なうことなく守備面にも注意する必要がある」

前半戦でドルトムントが達成したクリーンシートはわずか3試合のみだった。それでも指揮官は安定性を欠いた大きな理由が、選手ではなく、負傷者続出という不運にあると信じている。「我々には万全の選手が必要だ。スベン・ベンダーとマーコ・ロイスが復帰した時、チームはとても効果的だった。だが、それも攻撃と守備で正しいバランスを見つけることがカギだ。注意力も必要だが、リラックスして失敗から学ぶことも重要だよ」

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