ハンブルクの酒井はシーズン途中にキャプテンに就任し、見事にその重責を果たした - © © imago / Klaus Bergmann
ハンブルクの酒井はシーズン途中にキャプテンに就任し、見事にその重責を果たした - © © imago / Klaus Bergmann
ブンデスリーガ

データで振り返る第34節(5)ハンブルク対ウォルフスブルク

ハンブルガーSVが88分の劇的な決勝弾でウォルフスブルクとの直接対決を制し、逆転で残留を勝ち取った。手痛い敗戦を喫したウォルフスブルクは16位に転落。5月25日、29日行われる2部3位ブラウンシュバイクとの昇降格プレーオフでブンデスリーガ残留を目指す。 ハンブルガーSV 2ー1 ウォルフスブルク

    ハンブルクは対ウォルフスブルク戦で11試合白星がなかったが、残留を懸けた大一番で会心の勝利を飾った
    ハンブルクは第28節以来、6試合ぶりのリーグ戦白星
    ハンブルクは今季の総勝ち点「38」のうち、74%にあたる「28」がホームで稼いだもの。最終戦をホームで迎えられたことは大きなアドバンテージだった
    ウォルフスブルクはブンデスリーガ通算680試合目で250敗目を喫した
    ウォルフスブルクがシーズンで17敗を喫するのは2003/04シーズン以来2度目
    今季ウォルフスブルクを率いた3人の監督の成績は、ディーター・ヘッキング(1勝3分け3敗)、バレリアン・イスマエル(5勝1分け9敗)、アンドリース・ヨンカー(4勝3分け5敗)と、いずれも負け越しだった
    ハンブルクのフィリップ・コスティッチはチーム初シュートを同点弾に結びつけた
    コスティッチの今季4ゴールはすべて同点弾もしくは先制弾
    ハンブルクのルカ・ワルトシュミットはブンデスリーガ出場29試合目にしてうれしい初ゴール。ピッチに投入すれてわずか2分後にチームを残留に導く決勝点を挙げた
    コスティッチはワルトシュミットの決勝点もアシストした
    ウォルフスブルクのロビン・クノッヘは今季初ゴール。セバスティアン・ユングは今季初アシストを記録した