ドルトムントは最終戦で3位の座と得点王の個人タイトルを手中に収めた - © © imago / DeFoDi
ドルトムントは最終戦で3位の座と得点王の個人タイトルを手中に収めた - © © imago / DeFoDi
ブンデスリーガ

データで振り返る第34節(2)ドルトムント対ブレーメン

ドルトムントが激しい撃ち合いを制して3位の座を死守。2ゴールを挙げたピエールエメリック・オバメヤンは逆転で初の得点王に輝いた。シーズン終盤に驚異的なV字回復を見せたブレーメンは最後の最後で息切れ。3連敗フィニッシュでヨーロッパの舞台には届かなかった。 ドルトムント 4ー3 ブレーメン

    ドルトムントは2シーズン連続のホーム無敗を達成。バイエルン、ブレーメン、ハンブルガーSVに続く史上4チーム目の偉業を成し遂げた
    ドルトムントはラスト6試合で4勝2分け。見事なラストスパートで3位の座を死守した
    ドルトムントのホームでの勝ち点「43」はバイエルンと並んでリーグ最多。しかし、アウェーでの勝ち点はバイエルンを「18」も下回る
    ドルトムントのマーコ・ロイスが最終節で今季初のドッペルパック(1試合2得点)を達成
    オバメヤンが今季のゴール数を「31」とし、1965/66シーズンにローター・エメリッヒが樹立したクラブのシーズン最多得点記録に並んだ
    シーズン31ゴール以上は1976/77シーズンに34ゴールを挙げたディ―ター・ミュラー(ケルン)以来の快挙
    ブレーメンは第20節からの11試合を9勝2分けで駆け抜けたが、ラスト3試合で3連敗を喫してEL出場権には届かなかった
    ブレーメンは敵地でのドルトムント戦10連敗。対戦相手別で最も勝利から遠ざかっている
    ブレーメンがリードした状態から敗れたのはクラブワーストタイの今季5回目
    ​スラトコ・ユヌゾビッチの先制点(7分)はブレーメンの今季最速ゴール