崖っぷち同士の直接対決は両チームが勝ち点1を分け合う結果となった - © © gettyimages / Franklin / Bongarts
崖っぷち同士の直接対決は両チームが勝ち点1を分け合う結果となった - © © gettyimages / Franklin / Bongarts
ブンデスリーガ

データで振り返る第32節(5)ハンブルガーSV対マインツ

勝ち点「33」で並んでいたハンブルガーSVとマインツの一戦はスコアレスドローで痛み分けに終わった。同じく残留を争うウォルフスブルクが勝利したためマインツは15位に後退、ハンブルクはプレーオフに回る16位を抜け出せなかった。酒井高徳、武藤嘉紀はともに先発出場を果たした。 ハンブルガーSV 0ー0 マインツ

    マインツはブンデスリーガ通算100度目の引き分け(126勝146敗)
    ハンブルクは直近4試合でリーグワーストの勝ち点「1」
    ハンブルクは今年に入って初のホーム2試合連続白星なし。同じく下位に沈むダルムシュタットとマインツを相手に痛すぎる結果となった
    ハンブルクは残留争いの直接対決でマインツ、ウォルフスブルク、インゴルシュタット、ダルムシュタット、アウクスブルクに敗れている
    マインツは前々節のバイエルン・ミュンヘン戦に続くアウェーでの引き分け。約7カ月ぶりにアウェーで2試合連続勝ち点を獲得した
    シュート数はマインツが13本、ハンブルクは6本だった
    ハンブルクは17分から52分まで35分間もシュートを打てない時間帯が続いた
    ハンブルクはホームゲームで今季初のスコアレスドロー
    ハンブルクのデニス・ディークマイヤーが元メンヘングラートバッハのトーマス・アイヒンが持つ「リーグ戦180試合連続ノーゴール」の記録に並んだ。なお、歴代ワースト記録はビーレフェルトなどでプレーしたマークス・シュラーの182試合