ドルトムントのロイスは戦列復帰後の公式戦6試合で4度目の先制点を挙げた - © imago / Jan Huebner
ドルトムントのロイスは戦列復帰後の公式戦6試合で4度目の先制点を挙げた - © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

データで振り返る第32節(3)ドルトムント対ホッフェンハイム

欧州チャンピオンズリーグの本戦出場権を懸けた4位ドルトムントと3位ホッフェンハイムの一戦は、ホームのドルトムントが競り勝って順位が入れ替わった。香川真司は80分から途中出場した。 ドルトムント 2ー1 ホッフェンハイム

    ドルトムントはリーグ戦のホーム無敗記録を37試合に更新
    ドルトムントは今年に入って初の4戦無敗。最大で「12」ポイントの勝ち点のうち「10」ポイントを獲得している
    ホッフェンハイムは今季4敗目。その4敗はいずれもウィンターブレーク明けにアウェーで喫している
    ドルトムントが先制した19試合の戦績は17勝2分け。先制した試合では無敗が続いている
    ホッフェンハイムにとってドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は最も相性の悪い指揮官。今回も敗れて通算成績は1勝5分け8敗となった
    ホッフェンハイムはホームでクラブレコードの7連勝中だが、アウェーでは最近8試合でわずかに1勝
    ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督は初めて同じチームに2敗を喫した。ドルトムントには昨年2月の対戦でも敗れている
    ドルトムントのマーコ・ロイスは戦列復帰後の公式戦6試合で5ゴールをマーク。そのうちの4ゴールが先制点と勝負強さを発揮している
    ホッフェンハイムのアンドレイ・クラマリッチがPKで得点。今季はPKキッカーを5回務め、そのすべてを成功させている
    ホッフェンハイムは終盤に一矢報い、リーグ戦18試合連続ゴール
    ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンがロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)に並ぶ今季28点目をマーク。得点ランキングのトップに返り咲いた

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