ケルンのモデステは今季6度目のドッペルパックでゴール数を「25」まで伸ばした - © © imago / Moritz Müller
ケルンのモデステは今季6度目のドッペルパックでゴール数を「25」まで伸ばした - © © imago / Moritz Müller
ブンデスリーガ

データで振り返る第32節(1)ケルン対ブレーメン

欧州リーグ(EL)の出場権を懸けたケルンとブレーメンの直接対決は、ケルンが競り勝って7位に浮上。12試合ぶりの黒星を喫したブレーメンは8位に後退した。扁桃炎から回復した大迫勇也はベンチ入りを果たしたものの出番はなかった。 ケルン 4ー3 ブレーメン

    今季11勝目を挙げて勝ち点を「45」まで伸ばしたケルンは、2試合を残して昨季の成績(10勝、勝ち点43)を上回った
    ブレーメンはリーグ戦12試合ぶりの黒星。それまでの11試合は9勝2分けと驚異的なペースで勝ち点を積み上げていた
    ブレーメンはケルン相手に7試合未勝利。アウェー戦に至っては2005年11月を最後に勝ち星がない
    ケルンのアントニー・モデステはリーグ最多となる今季7度目の先制点をマーク。同時に今季6度目のドッペルパック(1試合2得点)を達成した
    ケルンのチーム2点目と4点目はクロスから生まれたもの。今季のケルンはクロスボールからリーグトップの14ゴールを挙げている
    ケルンのジモン・ツォラーは2016年9月以来、リーグ戦で20試合ぶりの得点
    ブレーメンのフィン・バーテルスは最近7試合で4点目
    ブレーメンのテオドール・ゲーブレセーラシは自己ベストのシーズン4点目をマーク
    ブレーメンのセルジュ・ニャブリが途中出場で今季11点目を記録。その11ゴールのうち10ゴールを敵地で決めている

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