崖っぷちの状況から3連勝を飾ったダルムシュタットは残留にわずかな望みをつないだ - © © imago / Jan Huebner
崖っぷちの状況から3連勝を飾ったダルムシュタットは残留にわずかな望みをつないだ - © © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

データで振り返る第31節(6)ダルムシュタット対フライブルク

ダルムシュタットがクラブ史上初の3連勝を飾り、前節に続いて「引き分け以下で降格」という絶体絶命のピンチを切り抜けた。一方、敗れたフライブルクは7位に転落。欧州リーグ(EL)出場権争いで一歩後退した。 ダルムシュタット 3ー0 フライブルク

    ダルムシュタットは3試合連続で同じ11人が先発に名を連ね、3連勝を飾った
    リーグ戦での3ー0勝利はダルムシュタットのベストスコア
    ダルムシュタットは前節までヘディングゴールがわずか2点だったが、今節だけで2つのヘディングゴールを奪った
    ダルムシュタットのフェリックス・プラッテが2試合連続ゴール。前節のハンブルガーSV戦でブンデスリーガ初ゴールを決めたばかりだった
    ダルムシュタットのジェローム・ゴンドーフが自己最多タイの今季3ゴール目を記録。さらにチーム最多となる27回の1対1に挑み、59%の勝率を残した
    ダルムシュタットのスベン・シップロックはブンデスリーガで約2年ぶりのゴール。42試合ぶりにゴールネットを揺らし、2000分近く続いたノーゴールに終止符を打った
    フライブルクは半年ぶりのアウェー2連敗