ケルンはGKホーンを中心とした粘り強い守備でドルトムントの猛攻を耐え抜いた - © © gettyimages
ケルンはGKホーンを中心とした粘り強い守備でドルトムントの猛攻を耐え抜いた - © © gettyimages
ブンデスリーガ

データで振り返る第31節(2)ドルトムント対ケルン

ドルトムントが痛恨のスコアレスドローで再び4位に後退。一方のケルンも8位から順位を上げることができず、欧州リーグ(EL)の出場権獲得は難しくなった。先発した香川真司は66分までプレー。大迫勇也は体調不良のためベンチ入りしなかった。 ドルトムント 0ー0 ケルン

    ケルンはペーター・シュテーガー体制下でドルトムントに6戦連続負けなし(2勝4分け)
    ドルトムントにとってケルンは最も白星から遠ざかっている対戦相手
    ドルトムントは2017年に入って初のホームでの取りこぼし。ホームでの連勝は「6」でストップした
    ドルトムントは今季の4位以内が確定
    ケルンは上位4チームと対戦した8試合のうち5試合をドローに持ち込んでいる(残り3試合は3敗)
    ケルンは最近12試合で2勝4分け6敗。勝ち点1を加えて残留を確定させたものの、EL出場権は厳しくなってきた
    ドルトムントは昨年10月末のシャルケ戦以来、リーグ戦22試合ぶりの無得点
    この試合のシュートは1本目から9本目までドルトムント側。ケルンは29分にようやく初シュートを放った
    ドルトムントのマーコ・ロイスはケルンの総シュート数と同じ5本のシュートを放った
    ドルトムントは23本ものシュートを放ったが、そのうち相手GKのティモ・ホーンを脅かしたのはわずか4本だった
    ピエールエメリック・オバメヤン(ドルトムント)とアントニー・モデステ(ケルン)のエース対決は両者ともに不発。オバメヤンはシュート3本、モデステはシュートゼロに終わった