シェプフはシャルケのオーストリア人選手最多となるシーズン9ゴール目をマーク - © gettyimages / Lukas Schulze
シェプフはシャルケのオーストリア人選手最多となるシーズン9ゴール目をマーク - © gettyimages / Lukas Schulze
ブンデスリーガ

データで振り返る第31節(1)レーバークーゼン対シャルケ

シャルケがリーグ戦3試合ぶりの勝利で10位に浮上。欧州リーグ(EL)出場権の獲得に望みをつないだ。一方のレーバークーゼンは4戦未勝利。シャルケの内田篤人はベンチ入りしなかった。 レーバークーゼン 1ー4 シャルケ

    アレサンドロ・シェプフがシャルケでのリーグ通算9ゴール目をマーク。同クラブのオーストリア人選手歴代最多得点者となった
    シャルケは開始18分までに3点のリードを奪うことに成功。敵地でのリードとしては、15分までに4ー0のリードを奪った1967年のニュルンベルク戦に次ぐスピード記録
    レーバークーゼンは今季15敗目。シーズン15敗は最終節まで残留争いに巻き込まれた2002/03シーズン前以来の悪い成績
    今季のレーバークーゼンは本拠地バイ・アレーナですでに6敗。過去2シーズンの合計敗戦数(5敗)を上回った
    レーバークーゼンがホームで開始18分までに0ー3とされるのは史上初。アウェー戦を含めても、1981年9月のカイザースラウテルン戦で開始13分までに2ー5とされて以来の屈辱
    ギド・ブルクスタラーがシャルケ加入後初のアウェーゴールを記録。また、リーグ戦15試合目にして早くも3度目のドッペルパック(1試合2得点)を達成
    シャルケのベネディクト・ヘーベデスがリーグ戦で39試合ぶりに得点をマーク
    レーバークーゼンのシュテファン・キースリングが同クラブでのブンデスリーガ通算出場数を「333」試合とし、カールステン・ラメロウの記録に並んだ。なお、キースリングよりもリーグ戦出場数が多いのは、ウルフ・キルステン(350試合)とリュディガー・フォルボーン(401試合)のみ